2004年は俳聖・松尾芭蕉さんが
伊賀の地に生まれて360年。
そして、5月16日は、
芭蕉さんが「奥の細道」に旅立った日
「旅の日」です。
三重県ええじゃない会が
旅の日イベントをはじめて3回目の今年は、
「生誕360年 芭蕉さんがゆく
〜秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」
事業の
2004年伊賀びと委員会の共催をいただき・・・
さぁ、「旅の日」ウォーク!
ええじゃないか伊勢詣!のはじまり、はじまり!

ボク(みえじん君)が案内いたします。
第1日目のきょう16日は上野市から出立します。


旅の一行のお休み処は、上野市役所。たくさんののぼりが立ち並んでいます。


★速報ブログはこちらをご覧ください。

三重県ええじゃない会・代表の堀さん!ボク「あいにくの雨ですが・・・」堀さん「いやなに、燃えているからいいんだよ」

芭蕉さんに扮するは「劇団伊勢青年劇場」の佐藤太亮さんです。6月27日に芭蕉さんを演じる主役!今回は伊勢まで全行程を制覇されます。がんばってね〜

一般参加者の方々、おそろいのTシャツです。

俳聖殿(はいせいでん)のなかには芭蕉さんがチンザしておられます。

今回、ご参加される大阪ユースホステル協会のおじさん。「がんばって歩こうね」

「よっしゃ、気合入れて歩くぞ」と、こちらもユースのおじさん。すごい意気込みです。

奈良大学の学生さんは旅からす姿。いかなる珍道中がぁ・・・。

わぁ〜い。プロの取材マスコミの方々にまじって、ボクも取材するぞぉ〜

出立の儀式にならされる法螺貝3人衆の面々です。

ふぉぉぅぉぅぅぉぅぉぅ〜♪

伊賀の蔵びらき事業の古川さん。去年は歩いたのに、今年は会場ご担当。目が歩きたがっています。。。

毎年参加の三重県ええじゃない会の宮崎さん。へんなひとです。

芭蕉さんをまんなかに出陣!

記念撮影にみなさん、これからの旅をおもいやる!?

堀さんがかぶっているのはオリジナル紙製です。

はらはらと時雨模様。小蓑(みの)をほいけ也。

やったぁ、旅立ちだぁ

総勢・・・たくさんなり。

上野城の前でのイベント会場にたちよりました。

おねえさんがインタビューしている(ボクも舞台に!)

一行は上野市駅の前の芭蕉さん銅像にさしかかりました。

銅像のあしもとに「紅花」が!これについては後日取材しますね。

産業会館でおこなわれたオープニング式典にも一行はおじゃま。

「わたしたちは旅立ちまぁ〜す」と舞台のうえからごあいさつ

伊賀の7市町村からの贈り物。芭蕉さんは蓑をいただきました。

出番前のこどもたち(ボクってそんなに魅力的?じろじろ)

さぁ、舞台あいさつも終わって・・・おや?この左のキレイな方は?

ぁっ!コメッ・・・いや、大場久美子さんだ!!!!!

旅がらす わらじのつけかた むつかしい。。。

会場に観光情報紙「いがぐり」のイノウエ編集長が!

上野市内で旅のはらごしらえ。自己紹介

スタッフの紹介もありましたが、ボクも紹介してよぉ

奈良大学の先生は旅のペンクラブの方でもあります。

雨が、時雨がぁぁぁぁ

どんどん、ずんずん、旅の一行はすすむのだ!

伊賀街道を伊勢に向かってまっしぐら!

一行は雨の中、大山田村にさしかかります。

ようこそおおやまだへ→はい。ありがと〜

横を車が走り、みずしぶきも!!!

ときどき、雨がこぶりになります。

えっ?ボクは歩いたか?伴走車係の宮崎氏におこられています。。。

芭蕉さんのわらじも雨にやられて破れました。付け替え中

大山田村「木の館」にて小休止。芭蕉さんの句が書かれてあります。

本日のお宿の新大仏寺に到着したのは6時半。
1日目は約25キロの旅でした。

おつかれさまでした。明日からの旅にゆっくりおやすみください。
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