3日目の18日(水)は、久居市から
嬉野町、三雲町、松阪市へと歩きました。
ときどき雨もちらちらしましたが、
いいウォーキングの一日でした。

久居駅に集合して道行くひとにPR

伊勢まで歩いてます!へぇ〜がんばってね〜

NPO俳句みえのQちゃんこと光野さんもお見送りにきてくださいました。

ええじゃない会のメンバーの伊藤さん。きょうは伴走車担当です。

トーチラン三重統括委員会の吉川事務局長も友情歩行に。あっ、肩にのってているのは?本日特別参加のトー吉(とーきち)君。

俳句みえのみなさんのお見送りできょうの旅がはじまります。

道中、小学生のみんなとすれ違いました。「がんばってね〜」「なにしてんの〜」「きゃははは」と応援してくれました。

伊勢街道、旅籠町、いい響きです。


芭蕉さんが雲出川を歩く
短い動画はこちら

いい味の建物がたくさん残っていました

道しるべを頼りにくねくねまちあるき

道中、たくさんのひとから声援をいただきました。ありがとうございました。

NPO法人三重スローライフ協会さんたちも友情参加。事務局長・立岡さん「あなたのホームページみましたよ」と言っていただきました。うれしぃ〜。

とうとうと流れる雲出(kumozu)川。芭蕉さん、一句詠めましたか?

【CM】みえじん君「きみはボクのコーナーに出過ぎだよ」、トー吉「ええじゃないかい」

【CM】事務局長のこだわり・・・「もっといい顔して!」

のんびり歩いていると観える色がたくさんあります。

堤には涼しい風が吹いて汗がとびます。

のんびりしていいなぁ


30分ばかり川べりの芝生の上で休憩。参加者の方の中には、太極拳をして呼吸を整えられる方、おいびきで昼寝される方、いろいろ。


♪伊勢に行きたい伊勢路がみたい〜たとえ一生に一度でも〜♪(伊勢音頭)。旅路を照らし、道中の安全を守ってくれる常夜燈。車でヒューと通り過ぎると気づかない歴史が歩くとたくさん味わえます。
ここで今回の旅の主催者・三重県えええじゃない会・堀代表の旅のコンセプトをご紹介します。
●堀さん・・・コンセプトは“にっぽんを歩こう”です。美しい日本に惚れ直す「原点回帰」の歩き旅のススメ。お伝えしたいメッセージは「自然に帰ろう、人に帰ろう、旅の原点、伊勢に帰ろう!」です。


格子戸と屋号の残るまち・・・市場庄、六軒町。約50数軒に屋号がこのように記されていました(あと30軒ほどで全部だそうです)。旅籠屋さん(湊屋跡)、庄屋さん(大坂屋)、鍛冶屋さん(鍛冶源)、紀州藩ご用達の石屋さん(石甚)・・・と。この写真の「米銀」は、味噌・醤油やさんの蔵跡です。

三重スローライフ協会さんものんびり歩かれました。

いちのやさんは大正3年(1914)に宇野家の別宅として建てられて、街道をはさんで向かいに本宅があるので「向屋敷」と呼ばれていたそうな。

建物の前面は、切妻造妻入形式をとり、庇(ひさし)屋根と、大きな格子(こうし)があります。(説明書きより)

格子戸の会の方からご説明をうけました。「昔の建物なので押入れがありません。女性や子供の通る道と大切なものをしまう主人の居る部屋がわかれていました。曹洞宗なので仏壇が赤茶色の地味な仏壇です」

いちのやさん・・・休日しか空いていないのに、特別にきょうはボクたちのお昼処に!ありがとうございました。たくさん歩いたら、たくさんおなかがグゥ〜♪でした。みなさん、いっきに!

三重スローライフ協会の木村さん(モクモクファーム)に質問。「スローですか?」・・・熱く語っていただきました。

日本旅のペンクラブの松井さん。ボクに質問をたくさん・・・逆取材うけました。「あなた何でできてるの?」「誰がつくったの?」・・・ううう・・・。

格子戸に頭をゴツンとするひともいました(笑)

冷たいのも熱いのも入れれるボトルです。

「スローライフ集まれ〜」と記念撮影。さぁ、ここから旅の一行は松阪市内をめざします。

堀代表の毎度(おととし、去年)と同じ格好。のぼりとラジカセ(♪うえのぉまちぃ〜♪という歌がえんえんと流れる)

松阪もめん手織りセンターに到着。野呂知事もここから参加。

参宮道、商店街を通り、一行は本日のゴールの松阪駅をめざします。

旅の日のTシャツに着替えた野呂さんにインタビュー「歩いてますか?」「う〜ん・・・忙しくて・・・」と。

本日のみちのり約16キロでした。ダイエットスーツに身を包んだハラダ事務局長も記念に2ショット。このダイエットスーツの写真は下記 ↓

昨日、今日と同行取材されたマスコミのおねえさん、「楽しかったです」と笑顔でした。

ドコノホシカラキタノダ・・ギギギ・・・
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