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「みえぢん+SNS」は、
産学官民連携の社団法人三重県情報通信基盤整備協会
「総合的な情報発信事業」として運営されています。
なお、「みえぢん+SNS」の新規登録については、
他のSNS同様、すでに参加者しているひとからの
「招待」制を採用しています。

■三重大学で開催したSNS研究会で記念撮影。

■LASDEC「住民参画システム利用の手引き」にても紹介。
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■はじめに
「SNS」というのは、SOcial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略です(→Wikipediaの説明ページ)。そして、全国でもいま盛んに設置・運営されているものが「地域SNS」とよばれる取り組みです。
社団法人三重県情報通信基盤整備協会では、三重県広域で、産官学民さまざまな利活用シーンを想定して、三重県地域SNSの「みえぢん+SNS(みえぢん・えすえぬえす)」を運営しています。
ここでは、その運営背景、基本的な機能等をご説明させていただきます。
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■背景
三重県情報通信基盤整備協会では、平成18年1月に県内の情報通信利用アンケートをとりました。
南北に長く、いくつかの地域(生活・文化圏)の情報って、互いに意外と知らない、ということがテーマにあがってきました。また、このSNSの実証実験期間中も、離れた地域の出来事はもとより、「三重県にこんなところがあるんだ」、「えっ、知らなかったなぁ」という声がよくきかれました。
三重県は全国でも有数のブロードバンド、情報通信先進地域でもありますが、もっともっと、地域のことを伝えあったり、“表現・創造していくことで楽しく、元気に”なっていくことをまずは願って、このSNSをスタートさせました。
行政と住民、企業と消費者といったような単純な図式ではおさまりきれない、SNSの運営に際しては、ホントさまざまな課題、難問もあるんだなぁ、と痛感もしています。
また、三重県情報通信基盤整備協会では現在、三重県各地域の“ひと、もの、こと”に関するあらゆる情報を、“官民の壁、地域の壁を超えて提供”し、アクセスした人に、三重のこと、その地域のことをより広く、より深く知っていただくことをめざす“三重県情報のポータルサイト”として「みえりあ」を運営しています。
そして、この「みえりあ」の企画運営に際して、もっと“個性的な地域情報を堀り起こし、三重県という地域の持つさまざまな魅力を紹介していく効果的な方法”のひとつとして、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の持つ機能に着目しました(平成18年10月〜19年3月の実証実験、多角的研究・検討を経て、現在、動いています)。
“SNS”という仕組みは可能性とともに、課題もいくつかありますが、三重県情報通信基盤整備協会として、地域の個性、新鮮な情報が、そしてなによりも、「ひと」のつながりによって、表現されていく“編集”機能としても、このSNSをとらえています。 |
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SNSのいいところは、ひとのつながりが明確なところかも。奥行き、広がりが実感できる機能がたくさんあります。 |

■「さつまいもケーキ作りました」。登録した「ともだち」のレシピで挑戦。 |

■「みえぢん+SNS」は「招待」制というのをとって、ツナガリを大切にしています。 |

■ともだち何人できるかな〜。増やしすぎるとまた日記チェックたいへんだ(笑) |

■旅日記を読んでいると、三重県内外のこと再認識できたりもします。 |
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■電子メールのようなメッセージ機能で個々にともだちと送受信できます。 |
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「みえぢん+SNS」のメインはやはり「日記」。ともだち登録しているひとの日記が書かれたり、更新されたらひとめでわかります。また、そこにコメントされているひとは、そのともだちのともだち。輪が広がりますね |

■ともだちがあなたを紹介文を書いてくれてます。ちと恥ずかしいかも(笑) |
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■ときどき動画日記(You Tubeほか対応)もあって、ほんと臨場感ありますね〜。 |

■「コウノトリ見ました」。その日記にみんなのコメントが重なります。うんちくうんちく。 |

■本やCDなどのレビューがつくれます。いわば読書感想文。それでまた輪読会できます。 |

■コミュニティ(いわば電子会議室)は、また日記とは違ったダイゴミ。誰でもつくれます。 |

■さまざまな「検索」機能を駆使していると、ついついSNSしすぎ・・・ほどほどにね。 |

■あなたのページをみにきたひとの「あしあと」が表示されます。知り合いになろうかな |
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■アクセス、ともだち数、カキコミ数のランキングもわかりますよ〜。参考にしましょう。 |

■トップ画面で、1週間のいろいろな話題を編集してます。結構たいへんですが(笑) |

■地図で位置を示せます(GoogleMap対応)。こんど行ってみようかな〜 |

■ときどき生中継もしちゃいます(USTERAM対応)。カンタンにできちゃいます。 |

■がんばって、いろいろな操作マニュアルをつくったり、サポートしてますので、ご安心を。 |
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「みえぢん+SNS」がインターネットの世界を飛びだして、地域に作用させていくことを考え、そして常に取り組んでいきます。 |

■FM三重!毎週金曜日20:30「Campus
CUBE」!放送と通信は融合できるのかな? |

SNSといろいろなメディアとクロス(融合)の可能性を研究、取り組んでいます。 |

■地域のパソコンサークルのみなさんで企画した「おとなの遠足」イベント。 |
SNS、パソコンを消して、まちに飛び出し交流するのもゼッタイ大切ですよね〜。
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■学生パーソナリティが楽しく放送!番組についてSNSで意見交換・反省会してます |
■収録現場ではにぎやか。でも真剣です。「You
Tube」にて動画公開 |

■もちろん、イベントしたコンテンツ(動画、写真)をみんなで「編集」して、さらに発信! |
■みんなで発信すべきコンテンツを練り上げます。「You Tube」にて動画公開 |

■コミュニティ(電子会議室)で三重県各地からみんなが「空」の写真を! |

写真、映像!最近はみなさん駆使して、表現を楽しみます。SNSにたくさん蓄積! |

SNSに参加することで「メディア・リテラシー」の基本もベンキョウしています。 |

■ネットで自己表現、情報伝達することと、地域でのコミュニケーションを。 |

■きょう、三重県内で何があったか・・・。お出かけできないときはSNSで疑似体験(笑) |
「ネットワーク」ってなんだろう、SNSで、ともだちがつながっていくことってなんだろう・・・
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■地域活動にSNSを補完させた取り組みのひとつが「津市げんき大学−ネット分校」 |
インターネット上で、みんなで意見交換、議論する特性を、いま一度、研究しつつ実践。

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■ソーシャル・ネットワーキング・サービスはあくまでも現実を「補完」するものだと考えます。 |

■ケータイからも写真アップして日記掲載できるから、リアルに伝わってきますね |
地域のSNSだから、地域の「産官学民」とタイアップして、いろいろな可能性を探ります。
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■テーマや趣味のコミュニティをつくって仲間を募ってます。実に多彩な世界です。 |

■県内のいろいろなテーマについて、雑談レベルから「プロジェクト」としてアイデアや経験を集中! |
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| プロジェクトみえぢん事務局 |
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学総合研究棟U−3F 314
社団法人三重県情報通信基盤整備協会・
2項事業事務局内(→地図)
お問い合わせメールmedia@miejin.netまで |
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